VOL.4181和食とワインでコミュニケーション

日曜日は、和食と合わせるワインの会を開催
お料理は以下の通りです
善作の女将 こずえさんの協力を得て実現しました\(^-^)/ナビゲーターは JSAシニアワインエキスパートの山田美佐緒さんと同じくシニアワインエキスパートの私 鎌倉惠子です。

先附 蛍烏賊無視玉葱ポン酢 菜の花添え

造り 鯛昆布締め 活け蛸わさび
蒸物 揚げ白魚と桜海老巻 繊 磯部餡
焼物 蛤香味焼 筍チーズ焼
煮物 鯛あら煮
揚げ物 新じゃが芋万頭
酢の物 甘海老とせりの辛子酢味噌和え
留肴 鯛紫ご飯 赤出汁

ワインは、4種類
ニュージーランドを代表する白の品種ソービニヨンブランですが、珍しいスパークリング
爽やかな酸とハーブの香り きめ細かい泡が先付けにピッタリでした。
イタリアシチリアのワイン エトナビアンコ 品種はカタラット こちらは私も初めての経験 酸が強すぎず、和食に合わせやすい味で本日の白の一番人気となりました。
3番目は、日経新聞に春ロゼの一番人気として紹介されたバンドール 品種はムールヴェドル。プロバンスを代表するワインで オールマイティ 。
最後はカベルネフラン100%ソーミュールシャンピニーもう日本では手に入らないワインで最高でした\(^-^)/
和食とワインがこんなにも合うという事で、次回秋の開催も決定しました。
又時期が近づいたらお知らせ致しますね。