VOL5349 ワインセミナー マスタークラス


日本ソムリエ協会主催
ジョージア・ワイン マスタークラスセミナーを受講させて頂きました。
講師は 日本でただ1人 世界のワインオブマスター 大橋健一氏と日本を代表する石田博ソムリエの石田博氏
ジョージアと言えば、日本人はコーヒー☕️が思い浮かぶかもしれないですが、以前グルジア🇬🇪と呼ばれていた国で、ぶどう🍇はDNAが異なる土着品種が524種もあるそうです。ソムリエの発祥地はギリシャですが、ワインの発祥地はここジョージア。
ワインを作る方法が世界遺産となっています。
このワインは、ニューヨークでもムーブメントとなっており、日本でも今後間違いなく注目されるワインという事です。
来年度の日本ソムリエ協会のテキストにも掲載が決まり ソムリエとワインエキスパート受験者は、覚えておく必要がありそうです。
私が、今まで聞いたことが有る品種は、ルカツティリだけで、後は全て初耳👂
ムツバネ やサペラヴィという珍しい品種のワインを試飲させて頂きました。
セミナーでは、普通はテイスティング専用国際規格のグラスを使用する事が多いのですが、シニアやプロ向けという事も有り、実際に料理と合わせてサービスする立場や ワイン会を開催するシチュエーションで 大振りのグラスで8種類も頂きました。
スキンコンタクト マセラシオンを長く取ったオレンジワイン も2種類頂きました。シニアワインエキスパートの資格を取った後 ちょっと、ボーっとしていましたが、今日は、世界はどんどん動きを加速している事実を目の当たりにし、やっぱり勉強って続けないといけないと反省しました。

本日の会場は、大阪ホテルモントレー浪鳴館。クリスマス🎄の飾り付けが綺麗✨でワクワクしました。