VOL5377 加古川和牛


加古川和牛のレシピ作りのため、勉強中!
数々の証明書と共に約5キロの加古川和牛が届きました。
証明書になるので、鼻紋付きの子牛🐃登記簿 !

ブランドを守るためには努力が必要です。
そして法整備により、守られます。
丹波の黒まめのルーツを調べた時もそう感じました。
私は、JSAシニアワインエキスパートです。
この資格取得のための勉強では、ワインの製法や種類だけでなく、世界の料理文化、地理や気候、そして地域ブランドを守るための法律を学びました。
先人が積み重ねた努力の末、私達は美味しく安全な食べ物を頂く事が出来ます。
ひとつずつの努力の産物を途絶える事なく、次世代に伝えることも食育の目的です。

とりあえず、現代日本では、今の大人は頑張ればほぼ美味しいものを口に出来る世の中になりました。
今の子ども達が、大人になった時に先人の苦労の産物が、伝え継がれているように 心を込めて、レシピを作りたいと思います