VOL5487 徒然草187段「素人と専門家」

1枚目の写真は こども食堂のチラシです!
沢池校区で子ども食堂を展開している、キッチンコミュニケーターⓇ越智さんに 助けて貰って出来上がりました。
そして、オレンジの封筒は 協会のオリジナルの封筒。角2と角3の2種類。
2年目にしてやっと封筒が出来ました! 
今更・・・って感じですが、フライパンのロゴが借り物の画像だったので デザイナーに正式なロゴマークを描いて貰いようやく正式な封筒を作れた!という訳です。

何を作るにも 全てに経費がかかるので ホントに一歩ずつの前進です。

そして2枚目の写真は あかし市民便利帳の写真。
こちらは明石市民全戸(15万部)配布される 行政 業者 市民の協力による冊子です。

こどもを食で応援する協会として こども料理教室の広告を掲載しました!

P54をご覧下さいませ。 一般社団法人キッチンコミュニケーション協会主宰の料理教室です。

さて、昨日 一昨日とスタジオのレッスンは二日休みましたが、その間私は 事務のお仕事をしていました!

料理講師の仕事は打ち合わせをしたり、 集客&受付、 料理を研究し、レシピを作り、買い物に行き 実習指導し 後片付けをして その経理の仕事をして・・・と体力勝負の肉体労働者です!

二日休んでやっと 我にかえるような毎日です。

そんな毎日なのに、私は身の程知らずに、自分の能力を超えた協会の仕事もしているので、のろまの亀のような歩みしか出来ません。

それでも 毎日コツコツと努力すれば なんとか形が出来ていくのだなあと振り返ってみて実感しています。

吉田兼好の 徒然草 が好きで 時々読むのですが 最近第187段が目にとまりました。
「素人と専門家」について書かれています。 

売れない専門家でも 器用な素人に比べたら勝っている という旨が書かれています。

「たゆみなく 慎んで軽々しくしない専門家と、勝手気ままである素人が同じであるわけがないから。」だそうです。

どんな仕事でも、飽きずに一つの仕事をコツコツとやり続けるのは 大変ですが、それが専門家=プロだと 古人も同じ事を言っています。

売れない専門家の部類の私にはとても嬉しく心強く感じました(^^)