2019.05.03

子ども料理 日本文化 食育

VOL.5748 子ども料理教室

VOL.5748 子ども料理教室


本日はプロフーズ西神戸店のキッチンで子ども料理教室
やる気まんまん男子と女子🎶
お話ししながらクッキングコミュニケーション

子ども達に食の大切さを伝えたい!
食べたものが身体を作ります!
見た目が可愛いから食べるのではありません!
今日の鯉のぼりご飯は すし飯ではありません。

白いご飯に鶏のそぼろと炒り卵 そして野菜を添えました。
お味噌汁には 鰹節と昆布 わかめ ネギを入れました
そしておやつに柏餅
バランスを考え日本食を伝えていきたいと思っています。

さて、飾り巻きずしが人気でそのような講座もたくさんあります。
私は どうしても 子どもに飾り巻きずしを教える人の気持ちがわかりません。

大人に教えるのは良いと思います。
それをコミュニケーションツールとして話題が盛り上がり、食卓が華やかになるならどんどん作ればよいと思います。
お寿司だけでなく ちゃんと他に動物性たんぱく質や野菜もバランスよく並べればよいのです。大人は分別がつくし手早いです。

ご飯は腐りやすい食物であること。
時間をかけてごはんで粘土細工のように遊ぶためには、ごはんが傷まないようにしなければなりません。
そのため 白いご飯に砂糖と塩 酢をたくさんかけます。

酢は身体によいですが、砂糖と塩は取りすぎは良くありません。
子どもがお茶碗によそったご飯に砂糖と塩かけて食べれば注意するのではないでしょうか?

食べたものが身体を作るのです。
子どもはあっという間に大きくなります。
成長期に摂取すべき栄養をきちんと教え、食事は可愛いから食べるのではなく、体に良いから食べるということをもっと大切に大人が教えてほしいと思います。

細工に時間をかけるなら 料理を作る技術を教えてあげて欲しいです。
一生役に立つことを教えてあげて欲しいと切に願います。