2019.09.08

シニアライフ 日本文化

VOL.5845 遊歩道 秋号

VOL.5845 遊歩道 秋号


友人が監修する 地域広報紙の1コーナーを頂きレシピを発信させて頂いています。
子ども達に伝え次ぎたい料理を一社キッチンコミュニケーション協会のテキストから抜粋しています。
今回はSDGsに触れ書かせて頂きました。
誌面に限りが有るので できるだけコンパクトにまとめてみました。お読みいただけたら幸いです。

2019年秋冬号 
国連サミットで採択された世界の目標「SDGs(サステイナブル・ディブロップメント ・ゴールズ)」をご存知でしょうか?持続可能な開発目標のことです。
貧困、飢餓 健康 教育 自然 気候変動、その他合計17の目標で構成されています。人類が地球に生き続けることができるようにするための目標です。
気候変動の影響で、今年の夏も豪雨による災害、酷暑、生きて頂きているだけで精一杯状態の方も多かったのではないでしょうか?
農産物の出来具合も気になりますね。
さて、季節は巡り食欲も回復!しっかり食べて、元気に活動したいですね。
今回ご紹介するのは、里芋を使った「いもこ汁」
里芋は、稲作より歴史が古い、作物です。山でとれる自然薯に対して里で栽培することに由来しています。お月見は里芋の収穫祭が起源とも言われています。
秋の澄んだ夜空を見上げて、いもこ汁を頂きながら、先人の歩んで来た道に思いを馳せ、「SDGs」次世代へ繋げる道を考えてみましょう。