2020.07.31

お知らせ レストラン ワイン 今月のメニュー

VOL.6032 8月のお家ビストロはアルゼンチンを中心とした南米料理

VOL.6032 8月のお家ビストロはアルゼンチンを中心とした南米料理


今年は梅雨も長く コロナの影響も受け、停滞感の中で7月が終わってしまったような気がしますが、ようやく関西は梅雨が明け 夏の太陽が戻って来ました。

ただウィズコロナという未知の世界は誰もが不安で、心晴ればれには遠いですね。

でも 新たな時代の幕開けになることを期待して希望を持って進みたいと思います。

さて 私は料理家人生33年(松の内で起業して13年)になりました。

その間ずっと調理実習形式主体で運営してきましたが 三密を避けるために実習形式を辞めざるを得ない状況となりました。

そんな中で思いついたのが 「食べることに特化」する事でした。
日本の家庭料理技術を子ども達に伝えるための子ども食堂活動はリモートワークなども駆使して続けます。

一方、海外旅行にも行けない閉塞感でいっぱいの状況なので 皆さんに世界の料理を味わって頂き元気になって欲しいという思いが生まれました。

私はJSAワインエキスパートエクセレンスという資格を頂き、教本を通して世界の食文化を学び続けています。
海外にも足を運びワインと料理を味わいました。

世界中を回ったわけではありませんが 歴史や文化、移民のルーツをたどると料理に共通項が多いことが分かります。

今の時代は世界のあらゆるところから本場の食材のお取り寄せが出来るようになりました。
私は それらを使い 日本人の口に合うよう料理に仕立てて提供するつもりです。

そこで 8月のテーマに選んだのが元気になれそうな力強いイメージの南米料理です。

南米と言ってもピンときませんが チリワインなら皆さん一度は口にされたことが有るのでは?
安くて美味しいと評判ですね。
実は美味しいワインのある所には必ず美味しい料理が存在します。
食の文化が発達している= 美味しいもの大好き人間が集まっています。

そのチリのお隣  アンデス山脈を越えた国アルゼンチンは牛肉の消費が世界一の国です。
スペインやイタリアからの移民が多く 食材と文化に恵まれています。
ワイン産地としても有名で近年パタゴニア地方のワインも多く流通してきました。

ランチタイムに軽めのワインを合わせてお召し上がり頂きたいのが エンパナーダ
大きな餃子風のミートパイ。
スペインやイタリアからの移民が多いせいか、カルツオーネに似ています。

シチューの代わりに北部のメキシコ近辺のケイジャン料理 ガンボ(こちらはアフリカがルーツ)というオクラの煮込み料理もレシピ付きでご紹介します。私の夏の一押しメニューです。

そして デザートには ドルチェ・デ・レチェ (アルゼンチンから取り寄せ。ミルクジャム) とアイスクリームをご用意いたします。

それでは、お申し込みをお待ちしております。
**尚お申込みにの際 ご紹介者のお名前も一緒にお知らせ頂きます様お願い申し上げます。**